- アメリカの祝日ガイド >> ハロウィン 商品一覧 >> ハロウィン アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]
ハロウィン 商品
ハロウィンは厳密には祝日ではないのですが、アメリカの年中行事を語る上では欠かせないほどポピュラーなものとなっています。
この日はカトリック(キリスト教の派閥の一種)の諸聖人の日(万聖節)の前日であり、その前夜祭として行われるものです。
また、ケルト人にとっては一年の節目の日でもあり、普段は交流できない世界の存在(幽霊や怪物など)も、この日だけは目に見えない門が開かれ、自由に行き来することが可能になるとされています。
そのため、魔除けのために火を焚き、怪物を怖がらせるような仮装をするようになったとされています。
この日は主に子供たちがお化けや妖精などの仮装をして近隣の家を周り、「Trick or treat(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と呼びかけてお菓子を貰う習慣があります。
- マイケルが…
- >ハロウィンである事を忘れても星3つです。旧シリーズを見ている自分としては色々不満があります。 図体をデカくし不幸な少年時代、そしてマザコン(実の姉を殺しても母親には決して牙を剥かなかった)。 ジェイソンと被ります。 ジェイソンは好きだしジェイソンのヒントになったのはマイケルですがマイケルのジェイソン化は嫌です。 不幸な生い立ちにする事でマイケルの怪物性も薄れてしまった。 ごく普通の家庭からうまれた怪物殺人鬼が不幸な生い立ちの只の殺人犯になってしまった。 監督はマイケルに人間味を持たせ同情して欲しかったらしいがマイケルに人間味など要らん!
別EDでは事もあろうにマイケルが「ルーミスの説得に応じ」「ローリーを解放し」「武器を捨て」「ビビった警官隊に射殺」されます。監督曰く「良いシーン」。ボツにした理由は「ローリーが活躍してないから」、マイケルの「凶行」には触れず。
アホか。
ローリーも全然清楚じゃないし、むしろ下品だった。 見てて腹が立った。
はやく4、5、6をDVD化して欲しいです。
VHSだと劣化が…
- 新訳・ハロウィン
- >初見の印象ではマーダーライドショーのスパイスをちりばめたハロウィンといった感じだった。
少年時代のマイケルの生い立ちを描いたのは良い試みと思うが、イマイチ…15年後の青年時代と上手く噛み合ってない気がした。
気になったのはそこだけ。
残酷描写が足りないという意見も見受けられが、実際はこんなものだと思う。
過激な人体破壊描写で人気を得ている最近のくだらないホラーより、よっぽどRealityがあった。
メイキングでカーペンター監督に『君の映画を撮れ』と一言貰えたと語るロブ・ゾンビ。
見事な映像化だったと思う。
13金のRemakeも是非ロブにお願いしたい。
- フー。
- >前半の少年時代を描いたところはとてもよかったのだが、中盤から後半にかけてのストーリー展開、残酷描写がかなりイマイチ。セックスしてる若者登場→殺害→セックスしてる若者再登場→殺害といったかんじで、一回だけやれば十分なのに、二回も三回も入れられると正直萎える。また、残酷描写も、R-15つくほどのものではない。どうせやるなら、思い切ってやってもらいたかった。最後に、マイケルの妹。ぎゃーぎゃーうるさすぎだし、あんな殺人鬼に追われてんのに、普通小さい子供のいる家に逃げ込むか?いっそ殺されてしまえと思ってしまったよ。 この映画には、まともな登場人物はほぼいない。・・・・たしかにホラーだね。
- 新章ですね
- >旧ハロウィン1〜8まで所持しています。456はDVD化されてない為VHS ハロウィン2007は発表から待ちに待ち09年やっとDVD化し購入。自分の中では2のマイケルが一番好きですね。この映画に残酷模写をと言ってる方いますがそうすると本来ハロウィンがもっている形が崩れるんですよ。この映画の醍醐味は黒猫のように静かに動くマイケルの動きが醍醐味 殺し方なんてあの調理包丁でのシンプルさがいいんですよ。見方を変えれば解ると思います。ジェイソンやフレディやレザーフェイスとはまた違う方向の殺人鬼マイケル マイヤーズ 現在新章ハロウィン2が完成したみたいで今度はローリーを描いた作品になるみたいですね 楽しみです 本編ですが マイケルの身長がやたらデカイ でもやっぱかっこいいですね。買うならアンレイテッド版ですよ。ちなみにローリーの友達で殺されかけた女の子は4と5で子役でマイケルの姪役で主人公してました。
- ホラーではない
- >現実から虚構世界へ、そして個人の内面世界と幻想世界を往来しいつしか常識と非常識の垣根が溶け合って今いる我々の世界自体がはたして本当の世界なのかどうかすら怪しくなる、といったクラクラするような幻惑感。つまり狂気の神髄とでも言おうか。そういう感覚こそがホラー映画を観る時の一番の醍醐味なのだが、これまでのロブゾンビの三作品を観た印象としてはそういう感覚は(皆無というわけではないが)極めて希薄という感想をもった。むしろ感覚としてはニューシネマ以降数多く作られたひたすら破滅へと向かう無軌道な若者達の暴走を描いた青春群像劇といった趣が強い。だから陰々滅々とした物語でありながら観終わった後味は何故か爽やかな印象すら残す。こういう作風はなまなかに身に着く訳では無く監督自身の持って生まれた対象に向かう生真面目さ、ロック魂といったものに起因するのではないかと推察する。つまりザックリ言うとロジャーコーマンラインと言うよりはマルパソカンパニーライン。この卓抜した音楽センスと映像感覚と対象に向かう生真面目さを持って現実世界に切り込んで行けばクリントイーストウッドの様な大監督に成る事も十分可能かと…

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